HSC子育てヒュッゲって?

はじめまして

このサイトをご覧いただきありがとうございます。

「HSC子育てヒュッゲ」の‘’ヒュッゲ(hygge)‘’はデンマーク語で、時間の使い方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉です。ほっと癒される心地いい時間、そしてそのような時間をつくることで感じられる幸福感のこと。

繊細さん、敏感さんであるHSCちゃんを育てていると、時には苦しく、辛いこともあると思います。

「誰にも相談できない・・・」
「つい子どもに辛くあたってしまう・・・」
「この先を考えるといろいろと不安がある・・」

そんな思いにとらわれることも多いと思います。
そんな気持ちになったときに、セッションなどを通して、ほっと一息ついてもらえる、悩みが解決できて、親子とも前向きに過ごしていけるお手伝いができたら、「ヒュッゲ」な存在になれたら、という想いを込めて名前をつけました。


HSC子育てヒュッゲを立ち上げるまで


私は大学卒業後、人材サービス、施設サービス運営の会社で総合職として勤務しました。管理職も10年以上経験し、出張も多く、割とハードに仕事をしていました。

管理職になってから長男、次男を出産しました。仕事に重きを置いていたこともあり、高齢出産です。
長男はいわゆる「育てにくい子」でした。寝ない、寝てもすぐ起きる、抱っこしていないと泣く、いつまでたっても保育園で別れるときに泣く・・・まさに「思ってたんと違う」のオンパレード。だけど、初めての子育てだし、こんなものなのかな、と思っていました。
そんななか、2歳差で次男が誕生し、「あれ、やっぱり長男は何か違う」という思いが強くなりました。検診では「発達障害グレー」と言われるものの、はっきりせず。
コミュニケーションはとれるし、こちらがドキっとするような鋭いことを言うこともあり、なんとなく発達障害ではなさそう、じゃあこれは何なんだろう・・と思いながらいろいろと調べていくうちに「HSC」にたどり着きました。
これーーーって、ほんと目から鱗が落ちたようでした。それから少しずつHSCについて勉強しはじめましたが、仕事、育児、家事と怒涛の毎日を送る中で、正直その日をこなしていくのに精いっぱいでした。

仕事はやりがいも人間関係もすごく恵まれていたのですが、長男が年長になって「小学校」が現実のものになりつつある頃、長男がナーバスになる場面が増えてきました。夫も出張が多く、シッターさんにお世話になったりしていたのですが、長男が「お母さんがいい」と自分の意志を言葉にするようになり、長男は私ともっと向き合いたい気持ちがあるのだな、そして、この感じだと小学校行かなくなるかもしれないな、そうなったとき、私は責任ある仕事をこなしながら長男を受け止めることができるのだろうか・・・と悩み始めました。
それと同時に、今まで自分はHSPじゃない!と思っていましたが、私もHSP(私は刺激探求型であるHSSでもあります)なのかもしれない・・・長男がHSCで生まれてきたことにも何か意味があるのではないか、私が本当にやりたいことはなんなのか、と考えだすようになりました。ホルモンバランスを崩し体調も優れない日もあり、「仕事も育児も、全部できたら素晴らしいけど、今の私には無理だ。私が大事にしたいことは何か」を考えるようになりました。
自分は子どもと向き合う時間を増やして、長男を受け止める余裕を持ちたい、という気持ちが強く、もっと身近な人の助けになることをしたい、という思いが強くなったときに、出張が多くなる業務を打診され、「これはタイミングかもしれない」と思い、退職しました。

私は子どものために仕事を辞めたのではなく、自分のために仕事を辞め、新たな道を歩いていこうとチャンレンジしています。自分が頑なに否定していたHSPやHSCについて勉強したり、コミュニティに参加することで、少しずつ自分を受け入れることができるようになってきたと感じます。実際に長男は小学生になり、やはり学校に行きたくない日があったり、私が付き添っていく日がありますが、私が落ち着いて受け止められることで、長男も安心しているように感じます。私が落ち着いて受け止められているのは、それは私が知識をつけ、子どもをよく観察し、自分と向き合い、同じような仲間がいることを知っているからだと感じています。

同じように悩んでいる人たちの力になりたい

最近はHSPやHSCについての話題もあちこちから聞こえるようになり、知名度もあがってきましたが、まだちょっとご近所のママ友に話すことは抵抗がある方もいるのではないでしょうか。学校との関係性にも悩んでいる方もいらっしゃると思います。
そんな方に、同じHSCを育てている仲間として、また、カウンセラーやコーチ、メンターとしての立場から、皆さんが少しでも楽しく、心地よく毎日が送れるように応援していきます!

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